アルバイト
 
 
ちょっとこれはあんまりじゃないかと思う。
(もう一時だよー)
ファイは壁の時計を見上げた後、隣の家の窓に目をやって溜息をついた。黒鋼が、バイトに行ったきりまだ帰って来ない。
事故ではないと思う。それなら隣家に何かしら連絡が入るだろうがそんな様子はないから。何処かで遊んでいて電車がなくなったか。まさか浮気ということはない・・・と思いたいが。
「・・・冷めちゃった・・・」
黒鋼が和食が好きだというから、今日の夜食は味噌汁とおにぎりにしたのだ。しかもおにぎりは三角じゃなくて俵型だ。
「頑張ったのになー・・・」
しかしあまり外に出しておくと傷んでしまう。仕方なくファイはそれを片付けるために立ち上がった。
 
 
言い訳をさせてもらえるならこちらにも事情ってものはあるにはある。連絡をし損ねたのは完全にミスだったが。
(くそ、電車なくなったな・・・)
腕の時計に目を落として黒鋼は小さく溜息をついた。仕方なかったのだ。営業時間が終わった後、突然今日がこの店の開店5周年だと聞かされて、お得意様方を交えてパーティー(というよりは宴会)するからちょっと付き合えと言われて、まあちょっとくらいならと参加したのはいいものの、本当にちょっとしか付き合わないのは実に難しいことなのだと学んだ頃には時既に遅し。家には一応連絡しておいたから心配していないと思うが、問題はファイだ。彼の家にかけようかとも思ったのだがパパが出ると色々と面倒くさいし、ついこの前まで一緒にいることが普通だったから携帯電話の番号なんて控えていない。知世か蘇摩に伝言を頼むのも、何か勘繰られそうで。そもそもこんなに遅くなるつもりはなかったのだ。まだ起きて待っていたりするだろうか。
(・・・・・起きてそうだよな・・・)
もしそうなら非常に申し訳ない。けれどどうもこの盛り上がりからは抜け出しにくい。
「おう、どうした、しけた顔して!もっと飲め飲め!」
ほろ酔い気分でいつもよりテンションが高くなっている店主の草薙が、黒鋼のグラスにジュースを注いでくれる。どうせなら酒を貰いたい。そうすればもう少し、この盛り上がりについていけると思うのだが。いや、酒なんて飲んだらそれこそ帰りの足がなくなるか。
結局最後まで付き合って、草薙のバイクを借りて家に帰り着いたのは夜中の3時過ぎで、窓から覗いたファイの部屋の電気が消えていたことに少しほっとした。
のは甘かった。
翌朝隣の窓を見ると、『先に行く』という貼り紙。運動部に所属しているわけでもないファイがこんなに早く家を出る理由など見つからない、ということは。
「顔も見たくねえってか・・・?」
かなり怒っているようだ。
 
 
「・・・・・・ファイさん・・・何かあったんですか・・・?」
「何がー?」
いや、何がも何も。小狼は恐る恐る後ろを振り返った。珍しく黒鋼が一緒で、しかし二人とも一言も話さない。というか、黒鋼はずっとファイを睨みつけているが、ファイは目を合わせようともしない。
「その・・・喧嘩でも・・・?」
「してないよー。オレが避けてるから黒むーがキレかけてるだけー。」
「分かってるなら人の話聞けよ!」
「やーだ。大体なんで今日は一緒に帰ってきてるのー。クラブは?バイトは?」
「今日はクラブはねえ。バイトは・・・昨日電車がなくなって足借りたから取りに戻るだけだ。」
「電車がなくなるまで働くなんて大変だねー。」
「だからそれはっ・・・!」
黒鋼が説明しようと声を荒げると、ファイの足がぴたりと止まった。話を聞く気になったのだろうかと思ったが、何のことはない、家の間に到着しただけだ。しかも、
「小狼君、ちょっと寄ってく?昨日お父さんがお土産にワッフル買って来てくれたんだー。」
「え、でも・・・」
「いいからいいから、ほら上がってー。じゃあね黒ぷー。」
「おい、待っ・・・」
バタンっ!
必要以上の勢いで扉が閉まった後、無情にも鍵をかける音が響いた。
 
「・・・ファイさん」
「・・・・・・・・ごめんねー、今お茶淹れるから。悪いんだけど、黒むーが行っちゃうまでは中に居てくれる?」
小狼を引っ張り込んだのは、彼がいれば黒鋼が強引に入ってくることはないだろうと。利用したみたいで申し訳ないのだが、ワッフルは本当にあるからとファイはキッチンへ向かう。
「それは構いませんが・・・話くらい聞いてあげてもいいんじゃ・・・」
「・・・・・今は会いたくないんだ。」
棚から紅茶を取り出しながらそう答えたファイの目が今にも泣き出しそうに見えて、小狼はそれ以上何も言えなかた。
ファイはダイニングテーブルの上にワッフルを置いて、小狼の向かいに座る。キッチンではまだお湯を沸かしている最中。
「・・・・・可愛くないねーオレ・・・」
「・・・・・・・」
テーブルに突っ伏して、ファイがポツリと漏らした言葉に、封じたはずの想いが、小狼の胸を締め付ける。
「・・・そんなことないです。」
どうして彼はこの人の気持ちが分からないのだろう。どうしてこんな顔をさせるのだろう。
「おれは・・・そのままでいいと思います・・・ファイさんは・・・そのままで・・・」
でも一つだけ変わってくれるのならば、どうかその想いが――
「・・・ファイさん?」
ふと気づくと、向かいの席からは小さな寝息が聞こえていた。
「・・・・・・何時まで、待ってたんですか・・・?」
泣きそうに見えたのは、寝不足で目が赤かっただけなのだろうか。向かいから返る言葉は無くて、小狼は苦い笑みをこぼして、ファイを隣のリビングのソファに運んだ。
敵わない。何がいいのか知らないけれど、ここまで想われている彼には。そしてだからこそ、許せない。
小狼は寝室にお邪魔して取ってきた毛布をファイにかけると、音をたてないように家を出た。黒鋼も、丁度バイトに出かけるところで、こちらに気づいて不機嫌そうに眉を顰める。
「・・・あいつは。」
「眠りました。昨夜、遅くまで待ってたみたいですから。」
わざと棘のある言い方をすると、眉間の皺が一本増えた。
「お前には関係ねえ。」
「はい。でも・・・おれなら泣かせません。」
そう告げると反応を待たずに逃げるようにして家の中に戻った。
宣戦布告なんかじゃない。ちょっと釘を刺すだけの事。
ファイが彼だけに見せる、あの笑顔を想っている。
 
 
結局ファイが目を覚ましたのは夜9時頃で、しかも帰ってきたパパに起こされての事だった。パパが帰るまで、一人で寝ていては無用心だからと小狼が付いていてくれたらしい。なんだか迷惑かけてばかりだ。
(明日御礼言っとこー)
そんな事を考えながら、自室に戻って、ファイは一応隣の窓を確かめる。まだ帰ってくる時間ではない。当然黒鋼の部屋は暗い。昨日ほど遅くなることはないと思うが。
(あー、夜食用意してないや。まあいいか、昨日のそのまま残ってるし・・。)
来たら温めてあげればいいと、そのままベッドに横になる。まだ少し眠い。なのに中途半端に目が冴えてしまって、目を瞑っても眠れない。
(あーもう。)
諦めて起き上がって、窓を開けてみた。黒鋼が帰ってきた様子はない。
そう言えば夕飯を食べていなかったが、特別空腹でもなかったし、今から作ってというのも億劫だった。今日は課題も出ていなかったし、明日は予習がいるような授業はこれといってない。
(退屈・・・)
この家に着てから、ずっと黒鋼が一緒にいて、一人の時間の潰し方なんて忘れてしまった。寂しくてつまらなくて、ただ黒鋼に会いたい。昨日遅くなった理由を聞いて、夜食を出しながら他愛ない話をして、そして――
(黒みゅーは寂しくないのー・・・?)
思い出さないのだろうか。仕事の途中に思い出して、どうしてるか考えたり、会いたいと思ったり、触れたいと思ったりして、手が止まることなんてないのだろうか。こんな気持ちを、持て余すことなんてないのだろうか。
(あ、そういえばくろむーは一人でするんだっけー。)
ふと初めて抱かれた夜の事を思い出した。当時では信じられない場所を握りこまれて驚く自分に、彼は自分でもするだろと、それが当然であるかのように言ったのだった。
(自分でするのかな・・・自分で・・・)
そっと、自身に手が伸びた。
「あ、下・・脱いだ方がいいかな・・・。あぁ、その前に鍵を・・・」
自分がしようとしていることに自分で戸惑って、思考は独り言に変わる。誰かに止めて欲しい気分だった。それでもパパは、ファイが疲れて眠っていると思っているだろうから部屋にはこないだろうし、黒鋼が帰ってくるまではまだ時間がある。そして、鍵をかけると、もう逃げられない気がした。
 
下半身の衣服を脱いで、ベッドの上に座る。なんだか落ち着かなくて、すぐに横になってみた。
(変わらないかー・・・)
きっと落ち着かないのは恥ずかしいからだ。こうなったらさっさと終わらせよう。ファイは覚悟を決めて手を伸ばすと、いつも黒鋼がするように中心を握りこんだ。
「ん・・・・・・」
黒鋼の動きを模倣して、軽く上下にしごいてみる。けれど
(あれ・・・)
黒鋼がするのとは、やはり違う感覚。刺激すれば反応はするが、あの気が狂いそうな熱がわいてこない。
いつもどうやって感じていただろう触れられる場所のすべてから電流が走るようなあの感覚。翻弄されて追い上げられて、なすすべもなく高められるあの快楽。
「・・・う、しろ・・・かな・・・」
中の、擦られるだけで腰が跳ねるあの一点。自分でも、届くだろうか。
「指・・濡らした方がいいんだよねー・・・?」
黒鋼はいつも、先端に滲んだ液を使うけれど、まだ其処まで到達できないから、仕方なく自分の指を口に含む。滴るほどに唾液で濡らして、足の間から、其処に手を伸ばした。
「っ・・・」
最初はほんの先端だけを入れて、其処から息を吐きながら、ゆっくりと残りを埋める。
「い、た・・・」
黒鋼がする時は痛みなんて感じないのに。それすら分からないくらい、いつもどろどろにされて。そういえば挿れるのは黒鋼だが飲み込むのはファイの方だと黒鋼が以前言っていたが、やっぱり嘘だと思う。内壁が、進入を拒んで締め付けてくる。黒鋼が言うように、誘い込むように動いたりはしない。きっと、欲しいのはこれじゃないと知っているのだ。
(どこ、だっけ・・・いつも・・黒むーが・・・触る、トコ・・・)
それでも何とか第二関節辺りまで埋めて、目的の場所を探ってみる。けれど其処に指が当たることはなく、ただ痛いだけ。
(この・・・辺じゃ・・・?)
「もっと奥だ。」
「っ・・・・・!く、くろ・・・!!」
突然降って来た声にファイががばっと身を起こすと、そういえば開けっ放しだった窓の縁に、いつの間に跳び移ったのか黒鋼の姿。
「あ、こ、これはっ・・・」
慌てて剥き出しの下半身を隠そうとするが、上半身に纏っていたシャツだけでどうにかなるものではない。
「隠すなよ。続けろ。教えてやるから。」
「や・・・やだ・・・・・・」
「どうして。やり始めたなら最後までやっとけ。」
「っ・・・・・・」
俯いたまま首をふると羞恥で目に涙が滲む。こんな所、死んでも見られたくなかったのに。自分でも信じられないようなこの行為を、黒鋼の目の前で続けるなんて。
 
「も、とはと、いえば・・・黒みゅ、が・・・」
「ん?」
「オ、オレの事っ・・・ほったらかしにっ・・する、からー・・・・・・」 
嗚咽交じりに訴えると、やっとベッドの上に降りた黒鋼が、こぼれた涙を舌で掬う。
「ああ、悪かった・・・。」
抱きしめたまま体を横たえられると、期待にファイの睫毛が震えてまた涙が頬を伝った。
それに応える様に、黒鋼は自分の口で指を濡らしてファイの蕾に触れる。
「ひ、あっ・・・!」
強引に指を一本、根元まで差し込まれて、ファイの喉が仰け反った。
「なんだ、結構入ってるように見えたのに、中も全然慣れてねえな。痛いか?」
「へ、へーき・・・あっ・・・」
黒鋼の指が、さっきファイが辿りつけなかった場所をあっさり探し当てる。
「ほらここだ。感じるか?」
「う、んっ・・・や、ぁあっ・・・!」
そこを擦られて腰が揺れると、前も握りこまれた。包み込む掌はファイのものより大きくて、少し熱くて、扱く動作は性急で、容赦がない。でも、自分でするより感じるのは、それが彼の手だからだ。
「前と一緒に攻めたら、お前すぐ溶けるだろ。分かるか?また自分で触ってみるか?」
「い、いいっ・・・わ、かる、からっ・・・」
さっき自分の指の侵入を拒んだ内壁とは全く違う。今は黒鋼の指を求めるように絡み付いて、二本目も易々と受け入れた。同じ体だとは思えない。きっと、彼でないと駄目なのだ。
「く、ろむ・・もう、きてっ・・・」
「まだ無理だろ。」
「大、丈夫、だから・・・も・・・待てな・・」
指じゃ足りない。満たされない。
抱き寄せると答えるように指が引き抜かれて、代わりに、既に十分な硬度を持った昂りが、其処に押し当てられる。
「力抜いてろよ」
「う、ん・・・あ、ぁあっ・・!」
僅かな痛みと確かな快楽を伴って、黒鋼が中に入ってくる。やはりいつもよりやや苦しい挿入に、ファイが黒鋼の背に縋りつくと、黒鋼はなだめるように、ぎゅっと閉じられた眼に口付けた。根元まで埋め込むと、黒鋼が掠れた声でファイの名を呼んだ。ぞくりと肌が泡立つ様なその声も、いつの間にかファイに劣らず熱を帯びている。
「悪ぃ・・・ちょっと、俺も余裕ねえ・・・」
「え、あっ・・・」
閉じていた目を開いた途端視界がぶれて、続けざまに強く突き上げられて、悲鳴に似た嬌声がとめどなく零れる。
「あっ、んっ・・く、ろ・・・ぁあっ・・・」
「ファイっ・・・・・ファイ・・・」
熱に浮かされたように黒鋼が耳に吹き込む声に、脳まで蕩けそうになる。
自分でした時からは信じられないような勢いで、頂に追い上げられる。
「あ、だ・・・もうっ・・・あぁっ・・・!」
一際強く打ちつけられてファイが達すると、中でも熱い飛沫が弾けた。
 
「・・・・・・く、ろみゅ・・・」
荒い呼吸の間に小さく呼ぶと、重なっていた体が少し離れて、赤い瞳に焦点が定まる。
「満足したか?」
言葉とは裏腹の飢えた瞳で尋ねられて、ファイはふるふると首を振った。
「まだ、足りない・・・もっと触って・・・色んなトコ・・・」
こんなものじゃ物足りない。体中が彼に飢えてる。きっと彼もそうなように。
もう一度目を見交わすと、二人は今度は、深いキスから求め合った。
 
 
一度眠って、目が覚めたのは夜中の3時で、黒鋼がまだ隣にいることにほっとする。窓は、いつの間にか黒鋼が閉めたようだ。
「・・・・・・自分でしてて感じるー・・・?」
「お前の事考えてる。感じてる顔とか、喘いでる声とか、中の感触とか。」
寝ていると思って口にした質問に答えが返されて驚いた。それ以上に恥ずかしかったが。
「そ、そんなこと考えて・・・っていうか、よく一人でするのー?」
「いや、お前とするようになってからはそんなに・・・悪かったな、溜めさせて。」
「溜め・・・・・・寂しかっただけだよー!!」
思わず反論すると口を手で塞がれて、そういえばパパも同じ階で寝ていることを思い出す。しばらく様子を伺って、起きてこないことにほっと息をついた。
「・・・ねえ、どこでバイトしてるの?」
「・・・蘇摩の高校の同級生で草薙って奴がいて、今バイク屋やってんだ。その店、親戚か何かしらねえが中学生の女が手伝ってたんだが、今年高校受験だとかで一年間だけ働いてくれる奴探してて。」
「バイク屋さんかー。確かにオレが行く店じゃないねー。」
「それで、昨日は開店五周年記念パーティーみたいなのがあって、常連客なんかが皆集まって・・・昨日突然知らされて、連絡しようとは思ったんだがその・・・」
「うん、いいよ・・・別に怒ってたわけじゃないし・・・。」
「じゃあ何で一日中避けてたんだ。」
「あ、のねー・・・なんか朝起きたら目が真っ赤でー、瞼もちょっと腫れてて凄いブサイクで・・・。いかにも遅くまで待ってましたーって感じで・・・なんかオレばっかり黒みゅーの事好きみたいで・・・。」
「・・・オレも好きだぞ。」
「・・・・・・うん」
改めて贈られる言葉が嬉しくて、ファイは黒鋼の胸に顔を埋めた。
「・・・何時まで待ってたんだ、昨夜。」
「んーとね・・・3時丁度に諦めたかな。何時に帰ってきたのー?」
「3時10分。」
「あ、おしいー」
どちらからともなく笑いが零れた。
 
「・・・なあ、腹減った。」
夜食は期待していなかったがそう口にしてみると、ファイがぴょこんと起き上がる。
「あのね!おにぎりがあるんだ、俵型の!あ、今度からちゃんと連絡するなら食べさせてあげるー。」
突然思いついて急遽交換条件。
「ああ。今度から携帯にかけるから。後で番号教えてくれ。」
「うんっ!じゃあ温めて来るねー。」
「静かに行けよ。キングが起きるぞ。」
キングは親ばかキングアシュラパパの意。
「はーい。念のために服は着ててー。」
シャツのボタンを留めながら部屋を出て行くファイを見送って、黒鋼は床に脱ぎ捨てていた服を拾い上げた。
本当は、訊きたくて訊けなかったことが一つ。
(『泣いたのか?』なんてな・・・どう訊けばいいんだか)
あの忠犬ハチ公みたいなボディーガード君に、『おれなら泣かせません』なんて言われてしまったから、泣かせてしまったのかと気になって。しかし、
(まあいいか・・・)
泣いても笑っても、ファイはここにいてくれる。想われる。許される。
きっと彼には分からない何かが、間違いなくここにはあるから。
 
「心配しなくても、てめえには渡さねえ・・・」
 
 
 
=後書き=
前回のエロでちらりとファイさんの一人Hも・・vという後書きを書いたところ、書くんだよね?伏線だよね?という深すぎる推察をしていただいたので、書いてみました一人H。ファイさんは目が赤くなったってブサイクにはならないだろうと思う、このウサギさんめ!雪流さんのお兄ちゃんもバイト始めたら深夜まで帰ってこなくなりましたよ・・・(それは彼が不良なだけ)小狼についてもらって寝てるより一人で寝てるほうがよっぽど安全だと思う。
草薙さんはバイクが似合うと思うんです、大型の渋い色の奴。というわけでバイク屋経営。自衛隊なんてネタに出来ないからね。中学生の女の子はきっと親戚じゃなくて彼女。
アルバイト編はこの辺で終わりにして(よく遊びました)最近パパの出番がないのでパパの話を一本書きたいと思います。小狼もしばらくお休みです。
おにぎりは三角より俵型が好きです、ハイレベルな感じがする。
 
 
復習:(雪流さん的萌ポイント)『俵型おにぎり』『おれなら泣かせません』『もっと触って』
予習:次回、パパ×ファイにご注意(彼が暴走しないように頑張って抑えます・・・)(お前だ)
 
 
 
               <夜にとどまりますか>        <昼に戻りますか>